税金にはどんな種類があるの?

まずは所得税を知る

社会に出て働くと必ず聞くのが所得税と言うワードです。所得税は個人の所得に対して課税される是金で、金額によって税率が異なります。195万円までは税率5%、330万円までは10%と細かく分けられていて、103万円以下の所得の場合、税金はかかりません。
また仕事をしていないと所得が無いので支払う義務はありませんが、20歳以下でも月収103万円を超える場合は支払う義務があります。
ちなみにこの所得税ですが、何に使われているのかは明確にされていません。市民税、固定資産税、自動車税なども同じで、一般財源にカテゴリされるので何に使っても問題無い税金です。とは言っても社会保障や社会保障に使わる事がほとんどなので、無駄に使われる事は無いので安心して下さい。

住民税について

住民税と言うのは住んでいるエリアに住む住民が納税する税金で、エリアと所得によって大きく異なるのが特徴です。
所得税は、その年の収入から税金を算出し支払いますが、住民税は翌年に支払う必要があるので転職して収入が大きくダウンしたと言う場合は注意して下さい。この税金も所得税と同じ様に、所得のある方が納付対象です。
ちなみにこの住民税はふるさと納税によって節税出来るので、近年では少しでも節税しようとふるさと納税を利用する方が多い様です。
住民税は他の税金と違い、コンビニエンスストアでの支払いや給与天引きなど支払い方法が複数あり、ライフスタイルに合わせて納税出来るのも特徴の一つです。未納した状態で引越ししても、意味が無いので注意して下さい。


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