会社勤めをしているなら社会保険を納めよう

健康保険の役割

体調が悪い、怪我をした。そんな時は病院に行き、適切な治療をしてもらいます。医療機関に行った時に提示する保険証ですが、その保険が仕えるのも健康保険料を納税しているからです。
企業に勤めるとその企業が加入する協会や組合に加入する事になります。協会の場合は企業と自身が半分の負担、組合の場合は負担割合を自由に設定出来ます。そこで協会や組合が保険料を負担してくれるので、海外の様に莫大な金額を請求される事なく医療機関へ通う事が出来ます。
健康保険料は給与天引きがほとんどで、入社してから早くて数日で発行されます。退社時に保険証を返却すれば、あとは企業と協会・組合が手続きをしてくれます。ちなみに医療機関を使うと給与明細に自己負担分が記載されますので、確認してみて下さい。

厚生年金と雇用保険

給与明細を見て「厚生年金がまた上がった。」とぼやいている方、アナタの周りにもいると思います。厚生年金は会社員に加入義務のある公的年金制度の事です。
この税金も他と同じく働いた時点で加入義務があり、加入と共に国民年金を得られる権利が与えられます。厚生年金の負担は会社と自身の折半になり、日本での年金受給は65歳からです。60歳で退職し働く宛が無いと言う場合は前倒しで受給する事も出来ます。
今は問題無く働いているがリストラや自己都合での退職など、何らかの理由で働けなくなった時の再就職までの一定期間お金を受け取れるのが、雇用保険です。
失業保険とも言われ、保険料は業種によって違い、企業と負担を分け合うのが一般的です。


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